品質、セキュリティに関する取り組み

iSECは、企業の根幹を担う情報システムの開発・構築の他、テレワーク、セキュリティ、クラウドに関するさまざまなサービスを提供しており、企業活動の生命線となる重要性かつ責任を認識し日々活動しております。

iSECが提供するソフトウェア・サービスの質(Quality)として何より求められることは『信頼性』です。 その実現のため、iSECは、国際規格であるISO9001の考え方のもと、品質マネジメントシステム(QMS)を構築し、創業間もなくにISO9001の認証を取得致しました。 QMSの方針の下、日々品質のブラッシュアップを重ね、お客様に信頼いただけるソフトウェア・サービスの開発・構築・運用に努めております。

また、お客様からお預かりする情報の重要性を鑑み、情報セキュリティマネジメントや個人情報保護についても、情報セキュリティ方針・個人情報保護方針の下、徹底した運用を行っており、ISO27001の認証も取得しております。 iSECは、常に信頼性の高い適正な品質を、お客様にご提供するため、継続的な見直しと改善に努めて参ります。

セキュリティ管理(ISMS)に関する取り組み

iSECは、コミュニケーション活動における情報の重要性を認識し、クライアントの皆様やエンド ユーザーの皆様からお預かりした大切な情報資産を適正に管理するため、情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)への取り組みを、 重要な企業活動のひとつとして推進しております。 社員全員が一丸となって着実なスパイラルアップを重ね、社内の情報セキュリティ活動の要であるISMS委員会を開催し、さらなる高みを目指しております。

また、事業継続活動についてもISO27001以上の取り組みを推進し、クライアントの皆様に安心して業務をおまかせいただける事業体制を構築しております。 今後もよりいっそう情報セキュリティ・事業継続活動の実践と向上に努めてまいります。

セキュリティ専門家育成に関する取り組み

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iSECでは、情報セキュリティ分野の3大グローバルセキュリティ資格である、CISA「Certified Information Systems Auditorの略称=公認情報システム監査人」や、CISSP「Certified Information System Security Professionalの略称=公認情報システムセキュリティプロフェッショナル」の資格取得に全社を上げて取り組んでおります。

情報セキュリティ分野のグローバル高度認定資格CISA「Certified Information Systems Auditorの略称=公認情報システム監査人」や、CISSP「Certified Information System Security Professionalの略称=公認情報システムセキュリティプロフェッショナル」は、ITガバナンスやリスク管理、情報セキュリティに関する包括的な知識を身につけた、世界トップレベルのセキュリティ技術者の証明であり、国際的にも通用する資格です。

弊社は、高いスキルを証明された担当者が責任をもってお客様に対応することで、お客様に安心感をあたえ、また更なるセキュリティのキャリア構築のため、継続して研鑽に努めてまいります。

品質管理(QMS)に関する取り組み

iSECでは、ソフトウェア・サービス開発プロジェクトでの品質への取り組みとしてQMSに取り組んでいます。 ソフトウェア・サービス開発の場合には、設計するための手法や標準フォーマットの策定を行い(Plan)、策定されたフォーマットや手法、手順を運用(Do)し、 運用による使い勝手や正しく運用されているかなどを評価(Check)し、必要であれば改善(Act)をしてゆきます。

また、具体的な開発現場で前述のプロセスで策定されたフォーマット等を用いて、設計(基本設計)(Plan) ⇒ 開発(プログラミング)(Do) ⇒ 試験(Check)⇒ 修正(Act)を繰り返し行います。 この活動の元、PDCAを何度もサイクルさせ、より高品質なソフトウェア・サービスの提供を実施しております。

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